

| アアム ナノコエンザイムQ10のコエンザイムQ10は、ナノ加工(※)する事で、分子量を小さくし、従来のコエンザイムQ10より吸収率を高めました。さらに、γシクロデキストリンで包み込みコエンザイムQ10包接体にする事で、水との親和性を改善し、光や熱に対する安定性も高めました。 |
| ※ ナノ加工とは? |
| 未加工コエンザイムQ10 |
ナノ加工コエンザイムQ10 | |
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| コエンザイムQ10 壊れやすく、吸収されにくい。 量だけあっても・・・。 |
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| コエンザイムQ10(CoQ10)はオレンジ色をしていて、においはなく、光や熱に非常に弱い物質です。また、水に溶けにくい物質なので、そのままでは生体内での分散が悪く、油分が少ない状態ですとあまり吸収率がよくありません。しかし、γシクロデキストリンに包接すると、安定化によって変質しにくくなると同時に、水に溶けやすくなって分散性が向上します。『アアム ナノコエンザイムQ10』に配合されているCoQ10はすべて、γシクロデキストリンに包接させた『コエンザイムQ10ガンマー包接体』を使用しています。 | |
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| 『コエンザイムQ10ガンマー包接体』の重さの内訳を見ると、約20%がCoQ10,残りの80%が環状オリゴ糖です。それだけ聞くとなんだか損をしているような気がする人もいるでしょうが、 80%という環状オリゴ糖の割合は、CoQ10をしっかり包接するための必要最低限を配合した結果なのです。 | |
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コエンザイムQ10は熱や紫外線、ビタミンCやEなどの抗酸化物質の存在下では不安定な物質です。そこで、γシクロデキストリンで包接化することでその安定性を高めること成功しました。また、コエンザイムQ10包接体は、水に溶けない従来のコエンザイムQ10に比べ、非常によく分散するのが特徴です。 |
| CoQ10は、水に溶けない物質であり、これまでのサプリメントでは、油分が存在しないと、吸収率が悪く、摂取してもほとんど効果的に吸収されませんでした。また、CoQ10は熱や紫外線、または抗酸化物質に対して不安定であり、特にビタミンCやEと一緒にCoQ10が配合されている場合には、すでにCoQ10が分解している可能性があります。これらの問題点を環状オリゴ糖の特性によって解決した「CoQ10包接体」は、従来の「CoQ10」に比べて高い吸収率と安定性を示します。 | ![]() |
| CoQ10の安定性 (14日間、40℃、遮光なし保存) |
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| 『コエンザイムQ10γ包接体』は株式会社シクロケムとドイツワッカー社との共同開発によって成功したもので、日本ではシクロケムだけがメーカーに卸している原料です。 |
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| 世界有数のシクロデキストリン製造拠点を米国アイオワ州に有するワッカーバイオケム社(現 ワッカーケミカルコーポレーション社)のシクロデキストリンとその関連製品、及び、近代有機合成化学工業の発展に大きく寄与したことで知られるワッカー法をベース技術とする、ドイツワッカーケミー社のスペシャリティー・ファインケミカル製品を取り扱う日本総代理店として2002年7月に設立されました。
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| 神戸に本社とシクロデキストリン応用ラボを設置し、様々なシクロデキストリン包接体製品や技術開発、及びビジネス開発に注力しています。この十数年にわたる用途開発で培われたノウハウは、必ずお客様のお役に立つことと自負しています。 | |
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