■入れ歯安定剤とは?
入れ歯安定剤とはその名の通り、入れ歯をぴたっと歯グキにくっつける役目を果たします。しかし、入れ歯を使用されている方の中で、入れ歯安定剤をお使いの方は*約15%しかいらっしゃらないという調査結果も出ています(*GSK調べ)。
■入れ歯の不具合から起こるトラブル
入れ歯が不安定だと、食べ物を噛みにくくなったり、言葉が不明瞭になったりする他、頭痛、肩こり、腰痛、消化不良など、全身に影響を与える場合があります。
■入れ歯を安定させて、より快適な入れ歯ライフを!
上記のようなことにならないよう、入れ歯をしっかりと安定させることはとても大切なことです。入れ歯安定剤を使用することで、入れ歯との良い付き合いを続けることができ、一段と気持ちの良い暮らしを過ごすことが可能となります。よく、入れ歯安定剤は、入れ歯の状態が悪い人だけが使うものだと思われている方がいらっしゃるようですが、そうではないのです。是非、一度お試しになってみてください。お使いになっている方の*約80%の方が、商品に満足されているとの声もあります(*GSK調べ)。
入れ歯の不具合から起こるトラブル
咬み合わせたとき、歯グキの一部に余計な力がかかります。
咬み合わせたとき、歯グキに均一に力がかかります。
ものが良く噛めなくなってきます。
消化吸収効果が低下したり、胃に負担がかかるようになってきます。
はっきりと発音が出来なくなってきます。
頭痛・肩こり・腰痛に悩むようになったりします。
●粘着性の強いクリームで、入れ歯をピタッと歯グキに安定させます。 ●唾液などの水分を含んで粘着性を発揮し、入れ歯を安定します。 ●除々にとけていき、なくなることもありますが、成分はほとんど吸収されず体外に排出されます。
① 清潔な入れ歯の水気を取り去り、適量の商品をうすく塗布してください。 ② 入れ歯をはめて、1分間ほど軽く押さえて定着させてください。
上あご用入れ歯
下あご用入れ歯
濡れたままの入れ歯に繰り返し使うと、出し口付近のクリームに粘性が出て、あとで固まってしまいます。ご注意下さい。
●入れ歯と歯グキの隙間を埋めて安定させます。 ●2〜3日連続使用できます。 ●レジン床の総入れ歯に使えます。 ※ 金属床にはお使いいただけません。
① 清潔な入れ歯の水気を取り去り、適量の製品を押さえながらのばしてください。 ② 入れ歯をはめて、2〜3回噛みしめて型を取ってください。 ③ いったん入れ歯をはずして、はみ出た部分を取り除き、入れ歯を再度はめてください。
口中で噛みしめて型を取った際に、はみ出た部分をはさみで切っていただくと、取った型を崩さないですみます。
●うすづきのパウダーで、ほとんど違和感を感じることなく入れ歯を安定します。 ●唾液などの水分を含んで粘着性を発揮し、入れ歯を安定します。
① 清潔な入れ歯を軽く水に濡らしてから、適量の商品を振りかけて指で広げてください。 ② 余分な粉末を軽く振り落としてください。 ③ 入れ歯をはめて、しばらく軽く押さえて定着させてください。
もったいないと思っても、余分な粉を払い落としておくのが快適な装用感につながります。
グラクソ・スミスクライン株式会社 コンシューマーヘルスケア事業本部 電話番号:03-5786-6332 受付時間/10:00〜17:00 (土・日・祝日・年末年始を除く)