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(1) |
容器のキャップをつけたまま温湯(約40℃)に2〜3分つけて体温近くまで温めます。 温めることにより不快な腹痛が少なくなります。(体温以上に温めると、やけどの恐れがありますので注意してください。) |
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(2) | チューブ先端のキャップを取り容器内の空気を追い出します。 |
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(3) | 先端部の周囲を浣腸液で潤すか、あるいはオリブ油、ワセリン等を塗布してください。挿入がよりスムーズになります。 |
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(4) |
体を横向きに寝かせ、チューブをゆっくり肛門内に挿入します。 チューブを片手で固定し、他方の手でボトル部分を少し上向きに傾けて握りゆっくりと浣腸液を注入します。注入後、脱脂綿などで肛門を押さえて、なるべくがまんしてから排便してください。 |
| 注意 | ● 無理に挿入すると、直腸粘膜を傷つける恐れがあるので注意してください。 |
| ● 冬期は容器を温湯(40℃)に入れ、体温近くまで温めると快適に使用できます。 |
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左側を下に横向きに寝てひざを軽く曲げ、前屈の姿勢にします。 |
| 1) | 自分でする場合 |
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挿入時痛みや抵抗感を感じた場合、挿入を中止して入れ直してください。
(逆流防止スリット付きで、入れ直しても安全です!)
無理に挿入すると、直腸粘膜を傷つける恐れがありますので注意してください。 |
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| 2) | 他人にする場合 |
| ゆっくりと挿入し、痛みや抵抗感がないかを確認しながら、注入してください。 |
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