
食の欧米化が進み、日本の食生活は急激に変化をとげました。主食であるごはんがパンに変わり、魚が肉に・・。外国の食材も簡単に手に入り、世界中の食品を食べることができます。
また、現代病の原因といわれている食品添加物や化学飼料で育てられた食肉、農薬をふんだんに使った野菜があたりまえの世の中です。
それに比べ、十分な食糧がなかった時代には、自然のままの雑穀や玄米を食べ、ビタミン・ミネラル類を日常的に摂取し、みそや漬物などの発酵食品で自然にアミノ酸をとっており、
貧しいながらもバランスのとれた食文化があったのです。
雑穀のリーデイングカンパニー ベストアメニティは考えます。
毎日口に入れるものだから、体にやさしい本当に安心できるものをお届けしたい。
日本の農業を応援 -自給率アップを目指す-
現在の日本の自給率は40%以下。ベストアメニティでは契約農家の方々とともに、2003年から2013年までの10年で食糧自給率を50%に引き上げる「031350」運動を推進しています。
「食の安全」を守るという視点だけでなく、おいしく健康的な食物を届けてくれる農家の方々を守るというのも大きなテーマだと考えています。
食料自給率の向上と日本の農業を応援するため、国内産の原料を使用しています。売上の一部は農業振興のための環境保全などに活用されます。
ベストアメニティ 内田社長の思い
私たちがお届けしている雑穀は、北海道から沖縄の石垣島まで1,500軒以上の契約農家をはじめとする方々が栽培しています。
日本の「食」をより健康にするためたくさんの生産者の方々と協力しています。

素材のおいしさを引き出す発酵の力 つまり天然酵素!
〜日本の伝統的な調味料であるみそやしょうゆに欠かせない発酵の力=天然酵素と用い、素材そのもののうまみを引き出します。
これまでの調味液は「味をつける」だけの役割でした。
化学・複合調味料が出回り始めたばかりの頃、日本全国の各家庭には化学調味料が欠かさずといっていいほどどこの家庭にも常備されていました。
化学調味料は食材の味を包み込むおいしさで、その結果素材そのものの味を弱くしてしまい、どの食品も同じような味になってしまう傾向がありました。
ナチュラルクックは素材の味を引き出し、うまみとコクをグッとアップ!
発酵調味液だけで作られたナチュラルクックは、素材の中に入り込み、素材のもつ旨味を最大限引き出す調味液。製造過程から一切の添加物を使用していない、スーパーナチュラル調味液なのです。

これ1本でプロの味!和食にも、洋食にも、中華にも、そしてデザートにも? まずはお試しあれ。