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手軽にとれる野菜ジュースで、食事バランスを向上しよう。---リコピンやカロチノイド、ポリフェノール、食物繊維、カルシウム、鉄分・・・。カラダにうれしい成分を豊富に含んだ野菜を、手軽にとれる野菜ジュースで、カラダの内側から健康をサポートしましょう。
ジュースで野菜を摂る あなたにぴったりの野菜ジュースって? タイプで選ぶ野菜ジュース
知って納得!ジュースで野菜を摂る---野菜ジュースは、野菜のじょうずな摂り方のひとつ。野菜の栄養価が高まる
『Q教えて!野菜ジュース博士』へリンク
ジュースにすることで、吸収力がアップする栄養成分があります。---たとえば、ビタミンCは熱に弱い成分であるため、家庭で調理するのと同様、ジュースに加工する際も減少してしまいます。しかし、ジュースで摂ることで、吸収されやすくなる栄養成分があります。
摂りすぎが気になる砂糖や油を摂らずに、野菜の栄養だけを摂ることができる。---料理だけで必要な量の野菜を摂ろうとすると、摂りすぎが気になる調味料も、いっしょに摂取してしまいます。ジュースなら、余計なものを摂らずに、現代人に必要な栄養素をじょうずにおぎなうことができます。
ジュースなら、忙しい毎日でもかんたんに。---いろんな野菜を毎日バランスよくとり続けるのは、たいへんなこと。ジュースなら、手軽においしく、不足しがちな野菜の栄養をおぎなえます。
教えて!野菜ジュース博士『野菜と野菜ジュースはどこが違うの?』
カゴメ総合研究所 バイオジェニック研究部長 農学博士 稲熊隆博 みなさんの質問にカゴメ総合研究所の猪熊博士がお答えします。
Q1 ジュースをたくさん飲めば野菜は食べなくていいの?
Q2 ジュースにすると野菜の栄養は減るのですか?
Q3 食物繊維は減ると聞きましたが?
Q4 野菜350g分を使用したジュースで1日分の栄養は補えますか?
Q1:ジュースをたくさん飲めば野菜は食べなくていいの?---A:いいえ。野菜の摂り方には、それぞれにメリットとデメリットがあります。たとえば、生野菜は食感や彩りを楽しめますが、吸収が良くありません。野菜ジュースであれば、加熱・破砕という調理が行われていますので、減少する成分がありますが、吸収が良くなる成分もあります。また手軽に旬の野菜をたくさん摂ることができます。それぞれのメリット・デメリットを活かして、かしこく野菜を摂ってください。
野菜ジュースのメリット---・かさが減るのでたくさんの野菜がとれる ・旬に収穫した野菜を使っている ・栄養素の吸収が生よりもよくなる ・いつでもどこでも飲める / 野菜ジュースのデメリット---・生に比べて食物繊維が少ない ・加熱によりビタミンCは減耗している
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Q2:ジュースにすると野菜の栄養は減るのですか?A:減少する成分はあります。しかし、吸収性が高まる成分もあります。たとえば、ビタミンCは熱に弱い成分であるため、家庭で調理するのと同様、ジュースに加工する際も減少してしまいます。反対に、リコピンは生トマトの16倍、β―カロテンは生ニンジンの5.5倍も、吸収性が高まることが報告されています。
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Q3:食物繊維は減ると聞きましたが?A:はい。食物繊維はトマトジュースの場合、生トマトと比べて約70%になります。搾ったとき、不溶性の食物繊維の一部がジュースから除かれます。反対に熱を加えることで、ジュースになじみやすい水溶性の食物繊維が残ります。
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Q4:野菜350g分を使用したジュースで1日分の栄養は補えますか?A:いいえ。「350g」というのは、厚生労働省「健康日本21」による1日の野菜摂取目標値であり、栄養成分を基準にしたものではありません。また、野菜だけで栄養成分が充足されるわけではありません。栄養成分の充足のためには野菜だけでなく、果物、豆類など、多種類の食品をバランス良く食べることが理想です。野菜ジュースは野菜摂取のひとつと考え、不足を補うという目的でご利用下さい。
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更新日:2008/08/08 05:53:21 ©Kenko.com. Inc.