基礎体温を測って、基礎体温の変化・リズムを知ることは、妊娠の計画や不妊治療、健康管理には欠かせない重要なもの。 体温と身体との関係を理解することで、自分の身体の声をキャッチ! 毎日の生活をもっとアクティブで充実したものにしませんか。
人間が一定時間安静を保った後に、安息の状態で測った体温を「基礎体温」といいます。 女性の基礎体温はホルモンの働きにより、生理日、排卵日を境に高温期と低温期の2相性のグラフを描きます。
「十分な睡眠をとった後」、「目覚めたらすぐ」に「起き上がったり動いたりせず」に舌下で測定しましょう。 ソフィアシリーズは全種類目覚ましアラーム付きだから安心です。 身体の微妙な変化を正確に知るためには、基礎体温専用の体温計を使うことが重要。
規則正しく排卵のある女性の基礎体温には一定のリズムがあります。 妊娠や排卵、基礎体温ではさまざまなことがわかるのです。
女性の基礎体温はホルモンの働きにより、 生理日、排卵日を境に高温期と低温期の2相性のグラフを描きます。 排卵のある女性の基礎体温は、一般的に、基準体温を境にして、 生理が始まった日から排卵日までは低温期が続き、 排卵日を境に体温は0.3℃〜0.5℃上昇し高温期となります。 そして約2週間後に再び体温は低下して生理になるのです。
一般的に最も妊娠しやすいのは排卵日で、 それに卵子の生存期間と精子の生存期間を足した約10日間程度が妊娠可能期間となります。 低温期の後、高温期が21日以上続いており、異常も生理もない場合は妊娠が考えられます。
「生理はあるのになかなか妊娠しない・・・」 「生理不順なんだけど大丈夫?」 そんな方は基礎体温をつけてみましょう。 基礎体温の変化を見れば、排卵の有無がわかりますよ。
排卵のある人の基礎体温は排卵日を境に低温期と高温期の二相性のグラフを描き高温期が約2週間続きます。
排卵の無い人の基礎体温は二相性を描かず、低温期と高温期の連続性がありません。
生理が遅れるのは、女性なら誰もが心配ですよね。でも、基礎体温をつけていけば「遅れている理由」をきちんとわかるから安心なんです。
低温期が長く続き、高温期が2週間未満の場合は排卵が遅れているためです。妊娠ではありません。
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