

- 1965-1975 ベニスビーチ内にある通称マッスルビーチ。そこから1ブロックほど歩いたパシフィックアベニューに最初のゴールドジムがオープンしました。

- 1976−1981 サンタモニカ セカンドストリートに移転。映画「パンピングアイアン」の公開で、ここはボディビルダーたちの「メッカ」となりました。

- 1981−現在 1981年当時は1000cm2程度だったジムもその後の拡張により、現在では2800cm2に3つのフロアをもつ巨大なジムとなっています。
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ボディビルコンテストの最高峰Mr.OLYMPIAが開催され、ラリースコットが初代チャンピオンに輝いた年、ジョーゴールドはカリフォルニア州ベニスにゴールドジムをオープンしました。
1975年、当時、6度目のMr.OLYMPIAのタイトルに輝いたアーノルドシュワルツネッガー出演『バンピングアイアン』の映画公開に伴い、ゴールドジムは”世界で最も有名なジム”と呼ばれ、世界中の多くのボディビルダーが訪れるようになりました
また、この年、場所をサンタモニカのセカンドストリートに移転。その後、ライセンスジムを増やしていきました。1981年、現在のハンプトンドライブに移転。この頃のキャッチコピーはResults for every body"(すべての人に結果を)。現在もそのコピー通り、ゴールドジムのメンバーの中からメジャーリーグやプロフットボールリーグなどの有名選手が結果を出し、ハリウッドの舞台でも多くのアクター、アクトレスが結果を出しています。
1990年、25周年を迎えたゴールドジムは多くの映画や雑誌で取り上げられ、それはまさに現在のキャッチコピー”SERIOUS FITNESS FOREVERY BODY”(すべての人本当のフィットネスを)を実践するものでした。2005年600点以上、300万人を超えるメンバーが利用する世界最大規模のトレーニングジムとなりました。
GOLD’S GYMブランドのサプリメントやトレーニングアクセサリーには40年以上の実績と多くのアスリートを輩出した経験と知識が活かされています。
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筋肉づくりや育ち盛りの子供達に必要なたんぱく質は、体重1kgあたり約2g(体重70kgの人であれば約140g)といわれています。たんぱく質を多く含む食品としては肉や卵などがあげられますが、140gのたんぱく質をこれらの食品から摂ろうとすれば、牛肉で約700g、卵で20個以上にもなり、同時に多くの脂肪分も摂ってしまいます。そこで、脂肪分をほとんど摂らずにたんぱく質が補給できるプロテインパウダーが注目されるようになりました。

筋肉は水分を除くと約80%がたんぱく質からできています。激しい運動やウエイトトレーニングを行うと筋肉細胞内でたんぱく質の合成が増加しますが、同時にたんぱく質の分解も増加します。合成と分解が同時に行われるのは、合成時に必要なアミノ酸を補うために、分解が同時に行われ、分解されたアミノ酸で合成を補っていると考えることができます。この仕組みからすると、食事やサプリメントでたんぱく質やアミノ酸を摂取すると、合成のためのアミノ酸補給が食事やサプリメントで補えるため、筋肉細胞内のたんぱく質の分解を抑制させることができます。

プロテインサプリメントには、大きくわけて植物性のものと動物性のものがあります。
従来、植物性たんぱくの代表的なものとしては大豆プロテイン、動物性たんぱくの代表的なものとしては卵白プロテインなどが一般的に使用されてきましたが、現在、店頭に並んでいるプロテインパウダーの中では「ホエイプロテイン」を見かける機会が増えています。

牛乳には3%強のたんぱく質が含まれています。そのうち約20%がホエイたんぱくです。ホエイとは、牛乳からカゼインと脂肪分を取り除いたもので、日常ではヨーグルト製品を購入した際、上にたまっている透明な水分(ホエイ)を思い浮かべていただければわかりやすいと思います。一見たんぱく質が豊富に含まれるイメージの牛乳でさえ、1リットル中にホエイたんぱくはわずかに6g、ペットボトルのキャップ程度しか含まれていません。
このホエイたんぱくだけを製品化することは技術的にもコスト的にも困難だったのですが、1990年代になり技術が進歩した結果、ホエイたんぱくを80%近く含んだホエイタンパク濃縮物(WPC)、さらに90%以上含んだホエイタンパク単離物(WPI)、またホエイたんぱくを分解したホエイペプチド(WPH)など、品質的に優れたプロテインサプリメントが次々と商品化されました。ホエイプロテインは、他のプロテインに比べ体内への吸収が速く、たんぱく質の利用率が高いのが大きな特長で、トレーニング後の筋繊維のすばやい修復に有効に利用されます。アミノ酸比率も筋肉で代謝される分岐鎖アミノ酸(BCAA)の含有量が高いので、アスリートの筋肉づくりに好適なプロテインといえます

WPI製品には、イオン交換樹脂にホエイたんぱくを吸着させる製法と、フィルターを使い、膜処理技術によりホエイたんぱくを分離する製法があります。膜処理技術による製法の中でもCFMRは、乳糖(おなかがごろごろする方の原因ともなる糖質)や脂肪分、熱などの影響を受けた変性たんぱく質を取り除く技術が高く、ホエイたんぱくを分離・精製するには理想的な製法といわれています。
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