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satoデリケートゾーンのトラブル がまんしないでOTC医薬品カンジタ菌に優れた抗真菌作用を有する「クロトリマゾール」配合エンペシドL 膣カンジダの再発治療薬すみやかに崩壊する発泡錠無着色・無臭の錠剤
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エンペシドLは、イミダゾール系抗真菌剤クロトリマゾール配合の膣錠で、膣カンジタの再発治療薬です。

10代から50代女性の約5人に1人は膣カンジダを経験しています。

膣カンジダは体内の常在菌が原因ですので誰もが発症する可能性をもっており、女性性器の感染症のうちでは頻繁にみられる疾患です。

膣カンジダの主な症状

  • 膣・外陰部のかゆみ
  • 白色で酒かす状・ヨーグルト状のおりもの

膣カンジダのその他の症状

  • 外陰部の浮腫。発赤
  • 膣・外陰部の灼熱感・痛み
  • 性交痛

膣カンジダとは

腟カンジダとは、カンジダ菌という真菌によって起こる腟炎です。 カンジダ菌は、健康な人の皮膚や粘膜にも常在し、何らかの要因によって腟内のカンジダ菌が異常増殖すると、腟カンジダを発症する疾患です。また、腟カンジダは治癒しても、ホルモンバランスの変化や免疫力の低下などの要因によりカンジダ菌が異常増殖すると、再発してしまいます。

臨床試験結果

有効性 90.9%の有効性が示されました。

膣錠単独使用例による有効率 有効90.9%(397例中361例)無効9.1%(36例)医療用クロトリマゾール膣錠(エンペシド膣錠100mg※)の承認時までの国内臨床試験において、一般臨床試験では89.5%(231例/258例)、二重盲検比較試験では93.8%(75例/80例)、他剤との比較試験では93.2%(55例/59例)の計90.9%の有効性が示されました(膣錠単独使用例)。

二重盲検比較試験における症状別改善効果と菌消失効果

二重盲検比較試験において症状別改善結果、菌消失効果が検討され、以下のような結果が示されました。

症状別改善効果(6日間使用における改善率)菌消失効果

安全性 98.9%の安全性が認められました。

副作用発現率 副作用なし98.9%(5771例中5707例)副作用あり1.1%(64例)

安全性については、対称症例5771例中5707例が「副作用なし」と評価され、安全性は98.9%でした。
また、認められた64例(1.1%)の副作用については膣局所のみに認められ、主な副作用症状は、以下の5つでした。

  • 熱感(0.73%)
  • 刺激感(0.23%)
  • 痒(0.12%)
  • 発赤(0.12%)
  • 疼痛(0.10%)

膣カンジダと症状が似ている感染症・疾患

【おりもの症状のある感染症】

  病因 主な症状 おりもの 炎症 主な誘因
腟カンジダ カンジダ かゆみ
おりもの
酒かす状
ヨーグルト状(量少)
腟壁発赤
外陰炎
免疫機能の低下
妊娠
抗生物質・
ステロイド剤
性交渉
腟トリコモナス症 腟トリコモナス おりもの(多量)
時ににおい
うみ性
泡沫状
量多
腟壁発赤 性交渉の場合が多い
細菌性腟症 嫌気性菌など おりもの(軽度)
におい
灰色
量普通
特になし 性交渉の場合が多い
子宮頸管炎※ クラミジア
トラコマチス
淋菌など
おりもの うすい黄で粘液性
うみ性
子宮腟部の発赤、
充血、ただれ
性交渉など
骨盤内感染症 クラミジアや淋菌
好気性菌
嫌気性菌
おりもの
発熱
下腹部痛など
うみ性で量が
多くなることが多い
子宮内膜炎
子宮付属器
炎性交渉など

※淋菌による子宮頸管炎は、多くの場合症状はありませんが、おりもののために外陰部にかゆみやただれを生じ、痛みを伴います。稀に、排尿 困難や下腹部痛があります。

【膣カンジダと間違えやすい疾患】

疾患 特徴
感染症 性器ヘルペス
  • 性器に浅い潰瘍または水疱(水ぶくれ)ができる
  • 初発の場合:発熱、強い痛み、排尿困難、脚の付け根のはれ・痛み、強い頭痛など
  • 再発の場合:再発する前に、外陰部の違和感や、痛みなどの前兆などがみられることもある
外陰部にかゆみをきたす
感染症以外の疾病
接触性皮膚炎(かぶれ)
  • 生理用品や衣料品、抗真菌薬などの医薬品、避妊用具、し尿、手指を介して触れたもので生じる
  • かゆみを伴う
  • 多くは赤いぶつぶつができ、炎症が激しい場合はただれを伴う
皮膚そう痒症
  • 皮疹を伴わずにかゆみのみがある
  • 掻き壊すと皮疹となる
ビダール苔癬
(慢性単純性苔癬)
  • 強いかゆみを伴う
  • 患部表面が厚くなり、軽く赤くなったり、乾いてふけのようにぽろぽろとはがれたりする
外陰部パジェット病
(外陰部ページェット病)
  • はじめは外陰部、肛門などに湿疹のようなものができ、かゆみ、灼熱感があり、ただれや潰瘍ができて、一部はかさぶたでおおわれる
  • 治療せず長期間放置すると浸潤した癌に発展する

腟カンジダ以外にも外陰部や腟にかゆみを生じたり、おりものに異常が認められる病気があります。本剤を使用前に症状を確認し、腟カンジダの症状のほかに該当する症状がある場合は、医師の診療を受けることをおすすめします。

エンペシドL セルフチェックシートチェック項目初めて発症したと思われる。本剤の成分(クロトリマゾール)に対しアレルギー症状を起こしたことがある。15歳未満又は60歳以上である。妊娠している。または妊娠していると思われる。糖尿病の診断を受けている。腟カンジダの再発かわからない。膣カンジダの症状以外に、次のような症状がある。発熱・悪寒・下腹部痛・背中や肩の痛み・色のついた又は血に染まったおりもの・魚臭いおりもの・生理の停止・膣からの不規則又は異常な出血・膣又は外陰部における潰瘍・浮腫又はただれ本疾病を頻繁に繰り返している。(膣カンジダの再発までの期間が1〜2ヶ月以内である。又は2ヶ月以上であっても、直近6ヶ月以内に2回以上発症している。)1つでも「はい」と答えた方はエンペシドLをお使いいただけません。医師の診療を受けてください。
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エンペシドLについて

本剤の特長

特徴1

カンジダ菌に優れた抗真菌作用を有する「クロトリマゾール」配合。
腟カンジダの原因菌の多くはcandida albicansです。
クロトリマゾールはcandida albicansに対して、高い抗菌活性を示します。

特徴2

すみやかに崩壊する発泡錠で、腟内に有効成分が効果的に広がります。
崩壊性が高い腟錠で、発泡することによって腟のすみずみまで薬剤が行き渡ります。

特徴3

無着色・無臭の錠剤です。
油脂性基剤を使用しておらず、夏場でも融解することはありません。また、無着色でにおいもない錠剤です。

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効能

腟カンジダの再発(過去に医師の診断・治療を受けた方に限る。)

成分・分量

1錠中 クロトリマゾール100mg

用法・用量

成人(15歳以上60歳未満)1日1回(できれば就寝前)、1錠を腟深部に挿入する。
6日間毎日続けて使用すること。
ただし、3日間使用しても症状の改善がみられないか、6日間使用しても症状が消失しない場合は医師の診療を受けること。

用法・用量に関する注意

  1. 定められた用法・用量を厳守してください。
  2. この薬は腟内にのみ使用し、飲まないでください。もし、誤って飲んでしまった場合は、すぐに医師の診療を受けてください。
  3. アプリケーターは使用しないでください。
  4. 途中で症状が消失しても、使用開始から6日間使用してください。
  5. 生理中は使用しないでください。使用中に生理になった場合は使用を中止してください。その場合は、治癒等の確認が必要であることから、医師の診療を受けてください。

使用上の注意

してはいけないこと

次の項目に該当する場合は使用しないでください。

1.次の人は使用しないでください。

  1. (1) 初めて発症したと思われる人。
  2. (2) 本剤の成分に対しアレルギー症状を起こしたことがある人。
  3. (3) 15歳未満又は60歳以上の人。
  4. (4) 妊婦又は妊娠していると思われる人。
  5. (5) 発熱、悪寒、下腹部痛、背中や肩の痛み、色のついた又は血に染まったおりもの、魚臭いおりもの、生理の停止、腟からの不規則又は異常な出血、腟又は外陰部における潰瘍、浮腫又はただれがある人。
  6. (6) 糖尿病の診断を受けた人。
  7. (7) 腟カンジダを頻繁に繰り返している人。(1〜2ヵ月に1回又は6ヵ月以内に2回以上)
  8. (8) 腟カンジダの再発かわからない人。

2.次の部位には使用しないでください。

  1. (1) 腟内以外の部位。

3.本剤を使用中に次の医薬品を外陰部に使用しないでください。

  1. (1) カンジダ治療薬以外の外皮用薬。

相談すること

1.次の人は使用前に医師又は薬剤師にご相談ください。

  1. (1) 医師の治療を受けている人。
  2. (2) 本人又は家族がアレルギー体質の人。
  3. (3) 薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
  4. (4) 授乳中の人。

2.次の場合は、直ちに使用を中止し、医師又は薬剤師にご相談ください。

  1. (1) 使用後、次の症状の継続・増強又は発現がみられた場合。
関係部位 症状
局所の熱感、刺激感、かゆみ、発赤、痛み
皮ふ 発疹
  1. (2) 3日間使用しても、病状の改善がみられないか、6日間使用しても症状が消失しない場合は医師の診療を受けてください。

使用方法(挿入方法)

  1. (1) ご使用の前に入浴するか、ぬるま湯で患部を清潔にして下さい。
  2. (2) 手指を石けんできれいに洗い、右図のように腟錠を指先で腟内の最も深いところに挿入してください。
  3. (3) 挿入後、患部に触れた手指は石けんでよく洗ってください。

Q&A

エンペシドLについてのQ&A

腟カンジダを頻繁に繰り返す場合は、他の疾病が潜んでいる可能性もあります。
腟カンジダの治療とともに、発症の誘因(ホルモン剤・抗生物質・糖尿病など)を考慮した治療が必要であるため、本剤を使用せず、医師の診療を受けるようにしてください。

なるべく就寝前に使用してください。
本剤は腟の中でとけて液状になるため、体を起こした状態(腟口が下に向いた状態)だと、薬剤が腟外にもれてしまうことがあります。
なるべく就寝前に使用するのは、体を横にすることで腟からのもれを防ぐためです。

症状の程度によっても異なりますが、通常3日目位で効果があらわれます。
症状が改善しても、菌が腟内に残っている場合が多いので、根気よく徹底した治療が必要となります。症状が改善したからといって、治療を中断せず、使用開始から6日間連続して使用してください。
なお、3日間使用しても、症状の改善がみられない場合は、他の疾病の可能性があるため、医師の診療を受けるようにしてください。

おりものやかゆみなどの自覚症状は、通常3日目で改善がみられるとされていますが、症状が消失しても、菌が腟内に残っている場合が多いので、本剤の使用を中止したり量を加減したりせず、使用開始から6日間連続して使用するようにしてください。

生理中は衛生上好ましくなく、薬剤が血液とともに洗い流され、効果が十分に得られない場合があるため、本剤を使用しないでください。
また、本剤の使用中に生理になった場合は、使用を中止してください。その場合は、治癒等の確認が必要であることから、医師の診療を受けるようにしてください。
本剤は、6日間連続してご使用いただくものですので、生理予定日を考慮して、治療を開始するようにしてください。
なお、使用を中断して残った薬剤は、使用期限内であれば次の機会にご使用いただけますが、その場合にも必ず6日間続けてご使用いただくようにしてください。

主な副作用として、使用部位に熱感、刺激感、かゆみ、発赤(ほっせき)、痛みが起こる可能性があります。
本剤使用後にこれらの症状が現れる(または強くなる)場合や、腟カンジダの症状が悪化した場合には、本剤を使用せず、医師の診療を受けるようにしてください。

カンジダ治療薬以外の外用薬は、使用しないでください。
ステロイド配合の外用薬は、ステロイドの免疫抑制作用によって、カンジダ菌を増殖させてしまう可能性があります。
また、かゆみ止めクリームは、一時的に症状が改善されますが、エンペシドLの効果が正しく判断できなくなる恐れがあります。

これまで腟カンジダの診断・治療を受けたことがない人は、あらわれた症状が腟カンジダによるものかどうか自己判断が難しいためです。
医師の診療を受ける必要があるため使用しないでください。

同一成分ですが、効能と用法用量が一部異なります。
<市販薬エンペシドL>
効能:腟カンジダの再発(過去に医師の診断・治療を受けた方に限る。)
用法・容量:成人(15歳以上60歳未満)1日1回(できれば就寝前)1錠を、腟深部に挿入してください。6日間毎日続けて使用してください。
15歳未満及び60歳以上は使用しないこと。
ただし、3日間使用しても症状の改善がみられないか、6日間使用しても症状が消失しない場合は医師の診療を受けてください。
<医療用エンペシド腟錠>
効能:カンジダに起因する腟炎及び外陰腟炎。
用法・用量:1日1回1錠を,腟深部に挿入する。一般に6日間継続使用するが,必要に応じ使用期間を延長する。

授乳中の方は本剤を使用する前に、医師又は薬剤師にご相談ください。

腟カンジダ以外の他の疾病の可能性が考えられますので、本剤を使用せず、医師の診療を受けるようにしてください。

妊娠・子育てママのQ&A

妊娠中の使用は、医師が診察を行い、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用されるべきであるため、本剤を使用しないでください。

下着やタオル等の共有によって感染するおそれがあります。
タオルの共有をしない等の対策を行ってください。
お子さんに腟カンジダが疑われる場合は、産婦人科ではなく、皮膚科や小児科を受診して下さい。また、腟カンジダは性交渉によって感染するおそれがありますので、感染中は性交渉を避けて下さい。

プールや温泉での感染する可能性は低いと考えられますが、タオル等を共有することによって感染する恐れがあります。

カンジダ症に感染しているからといっても、おなかの赤ちゃんへの影響はあまりありません。
ただし、出産の際に赤ちゃんは産道を通って出てきますので、その際に赤ちゃんがカンジダに感染する可能性はあります。
ですので、妊娠中に発症・再発した場合は出産までに医師の診療を受け、完治するように治療しておきましょう。

膣カンジダについてのQ&A

腟カンジダは、下記のような症状を示します。
・腟・外陰部のかゆみ
・白色で酒かす状・ヨーグルト状のおりもの
このような症状が特徴的なため、過去に腟カンジダと診断・治療を受けた人は再発したことが分かる疾病です。

出産時にもっとも発症しやすくなります。
そのほか、糖尿病、抗生物質服用時、ピルやステロイド服用時、免疫系機能が弱まっている時に腟の中のカンジダ菌が増殖して腟カンジダを発症しがちです。
特にHIVウイルスに感染している場合は発症しやすいため、必ず医師の診療を受けるようにしてください。

生理前におこるホルモンバランスの変化、抗生物質やピル使用時、妊娠、服装(しめつけの強い下着など)で腟の中に潜んでいたカンジダ菌が増殖して発症しますので、だれでも再発しやすい要因をもっています。
一度発症した人の半数は再発すると言われています。

カンジダ菌は体の免疫機能が落ちたときに繁殖しやすくなります。日ごろの健康に気をつけ、バランスの取れた食事と十分な休息をとりましょう。
また、カンジダ菌はあたたかく湿った場所を好みます。下記の対策を行いましょう。
・普段から通気性のよい下着を着用しましょう。
・濡れた下着や湿った衣類はなるべくすぐに着替えましょう
・入浴、水泳の後等は、外陰部をよく乾かしましょう
・おりものシート等を使用するときは頻繁に交換しましょう
カンジダ菌は腸内にも存在しますので、トイレの後は前から後ろに拭くようにしましょう。

婦人科または産婦人科を受診してください。
腟および外陰部の症状を調べ、腟鏡を入れておりものの性状の検査などを行います。

パートナーに感染するおそれがありますので、治療中の性交渉は避けてください。

腟カンジダと不正出血が同時に起こる方もいらっしゃいますが、腟カンジダが原因で不正出血が引き起こされることはほとんどありません。
腟カンジダ発症の際におりものに血が混じる場合もありますが、その場合、腟カンジダ以外の他の疾病の可能性も考えられますので、医師の診療を受けるようにしてください。

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佐藤製薬株式会社
〒107-0051 東京都港区元赤坂1丁目5番27号 AHCビル
TEL:03-5412-7310 (代表)
FAX:03-5412-7330

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