ケンコーコム 健康メガショップ ホーム ヘルプ

ばらのためのベストセレクション

様々なばらに
ー ばらを丈夫に育て、美しい花を咲かせます ー

多彩で美しい花色、豊かな香り、愛らしい花形など、もっとも変化に富んだ植物「ばら」。
「愛と美の象徴」に例えられることも多く、おそらく、世界で最も愛 されてきた植物のひとつです。
その栽培の歴史はとても古く、紀元前にさかのぼり、観賞用、また香料用、薬用として栽培されていたと言われています。

ばら専用の家庭園芸用薬品&肥料・活力剤「マイローズシリーズ」は、フロリバンダ・つるばら・シュラブローズ・オールドローズなど
様々なばらにお使いいただける便利なばら管理の味方です。

フロリバンダ

フロリバンダ

つるばら

つるばら

シュラブローズ

シュラブローズ

オールドローズ

オールドローズ

ばらを健全に保つには施肥から病害虫退治に至るまで、こまめなメンテナンスが必要。
「丈夫で美しいばら」を育てるために、時間を惜しまずこまめにしっかり栽培&管理を行いましょう。

植え付け

新 苗4月中旬〜6月

新苗とは、台木に新芽が接がれてまもない苗のことです。この時期はばらの生長期中なので、根鉢を崩してしまうと根が傷んでしまいます。新苗の植え付けでは、根鉢はやさしく扱って、崩さず植えましょう。なお新苗も、地植え、鉢植えともに、植え付け時に使う土に「マイローズばらの肥料」を混ぜ込んで元肥にします。「マイローズばらの肥料」は温度変化に合わせて肥料の溶出量が調節される「リリースコントロールテクノロジー」を採用しているので、生育期でもばらの根を傷めません。

新苗の長所

葉の色形、樹形は判断しやすく、花つきのものであれば花色や形もわかりやすい。最新品種も育てることができる。

新苗の短所

接ぎ木されたばかりなので、芽を大切に扱う必要がある。植え付け時も根鉢を丁寧に扱う。

新苗の植えつけ

大 苗11月中旬〜2月

大苗とは、ばらが台木に接ぎ木されてから1年以上、生産者の元で栽培されてきた苗です。 冬はばらが休眠しているので根鉢を崩しても傷みにくいため、植え穴に十分に根を広げて植え付けましょう。地植え、鉢植えともに、植え付け時に使う土に適量の「マイローズばらの肥料」を混ぜ込んで元肥にします。

大苗の長所

長く生産者の元で育てられたので、比較的丈夫で扱いやすい。葉がないので、病害虫の心配が少ない。

大苗の短所

花色や花形が判断しにくい。

大苗の植えつけ

施肥

地植えのばらには...

元肥:地植えの場合植え付け時、および生長が始まる春、その年に施す一回目の肥料を元肥といいます。植え付け時は、植え場所の土に「マイローズばらの肥料」を1m²当たり200g混ぜ込んでから、植え穴を掘ります。また、2年目以降の株へは、株元に同量の肥料をばらまきます。


追肥:一番花が終わったら、株元の周囲に1m²当たり200gの「マイローズばらの肥料」をばらまいて追肥しましょう。その後は8月下旬〜9月上旬に一回、秋の花のための追肥を施します。液体肥料で追肥を与える場合は、豊富なミネラル・ビタミン・アミノ酸・糖類を含んだ「マイローズばらの液体肥料」を800倍に薄めて1週間に1回与えます。(元肥(粒状肥料)と併用しない場合は400倍に希釈)

鉢植えのばらには...

元肥:鉢植えの場合ばらの植え付けや植え替えの際、用土にまぜておく肥料が元肥です。「マイローズばらの肥料」を6号鉢(口径18cm)なら20g、10号鉢(口径30cm)なら70gを用土に混ぜて植え替えましょう。鉢植えでは、ばらは1〜2年に一回は植え替えが必要です。


追肥:地植えのばらと同様、一番花の後に追肥をします。元肥と同様、「マイローズばらの肥料」を6号鉢(口径18cm)なら20g、10号鉢(口径30cm)なら70gを、株元にぱらぱらと均一にまきましょう。又、液体肥料で追肥を与える場合は、「マイローズばらの液体肥料」を800倍に薄め1週間に1回与えます。(元肥(粒状肥料)と併用しない場合は400倍に希釈)

マイローズばらの肥料の使用方法

●元肥として使用する場合
植物を植える前にあらかじめ土に施します。植え付け、植え替え時に適量を土に混ぜ込みます。
※肥料が直接根に触れても肥料焼けしません。

●追肥として使用する場合
植物を植えた後に生長に応じて施します。
2〜3ヵ月間隔で、株元に均一にばらまきます。

マイローズ ばらの肥料 1.6kg

マイローズ
ばらの肥料

1.6kg入


マイローズ ばらの肥料1.6kg入 詳細
マイローズ ばらの肥料 700g

マイローズ
ばらの肥料

700g入


マイローズ ばらの肥料700g入 詳細
マイローズ ばらの液体肥料 800ml

マイローズ
ばらの液体肥料

800ml入


マイローズバラの液体肥料800ml入 詳細

切花

まずバケツなどに水をはり、水中で茎を2cmほどななめに切ります。その際、よく切れる清潔なハサミで茎をつぶさないように切ります。水揚げは30分〜1時間程度行いますが、水につかる部分の葉は切り取ります。
マイローズばらを長く楽しむ切花液」を水で50倍に薄めた液体に生ければ完了です。
臭いや水の汚れを抑え、不純物を沈殿させて水の性質を整えるウォーターケア処方が切花の鮮度を保ちます。



マイローズ ばらを長く楽しむ切花液 250ml

マイローズ
ばらを長く楽しむ切花液

250ml入


マイローズばらを長く楽しむ切花液250ml入
花持ち効果比較例

剪定

剪定の要領は、地植え、鉢植えともに同じです。なお、剪定はばらの系統によって少しずつ違います。
ここではハイブリッド・ティーの基本的な剪定方法を紹介します。

夏の剪定8〜9月

夏の終わりにも、ばらの枯れ枝や古い枝、細い枝、内側に伸びた枝を切ると、その後の生育が促されて、秋の花がよりよく咲きます。各枝に葉を最低3〜4枚は残すようにして、樹形を整える気持ちで冬よりも浅めに剪定しましょう。

花がら摘み

お手入れワンポイント:花がら摘み

咲き終わった花や傷んだ花は、カビなどの発生や株を弱らせる原因になります。
花がらは茎からカットして早めに摘み取りましょう。

夏の剪定

冬の剪定2〜3月

休眠期の冬は落葉しているので、株の姿がよくわかります。
まず、枯れ枝や古い枝、細い枝を切り除きます。
内側に向かって伸びている枝も切って、風通しもよくしましょう。
そこまで終えたら、樹高の1/3〜1/2を目安にして、すべての枝を切り詰めます。
大きな花を咲かせるなら、思い切って深く切ることがポイントです。

冬の剪定

病害虫対策

ばらは本来丈夫な植物なので、害虫や病気で少々葉がなくなったとしても、春ならそこそこ咲くものです。しかし、春以降もその状態が続くと、虫や病気の活動が盛んになって被害が広がり、徐々にばらの花芽がつきにくくなります。ばらが花を咲かせるためには、養分を作ってくれるたくさんの葉が必要です。四季咲き種のばらを、秋まで継続的に咲かせるためには、ひとつでも多くの葉が残るように、定期的なチェックが欠かせません。さらに、必要に応じて薬剤散布をし、病気の予防や害虫防除に努めることが大切です。

ばらの最も代表的な病気はうどんこ病と黒星病です。
発生前、発生初期に、手軽に使用できるスプレーの殺虫殺菌剤「ベニカXファインスプレー」を散布しましょう。
発生前の予防や発生してしまった病気には、手軽なスプレータイプの殺菌剤「マイローズ殺菌スプレー」や、水で希釈するタイプの殺菌剤「ベンレート水和剤」を散布します。

ベンレート水和剤」は希釈タイプのため、地植えやつるばらなどの広い範囲でも経済的に使えます。
なおばらの病気に同じ系統の薬剤を使用し続けていると、効きにくくなる場合があるため、異なる殺菌剤をローテーション(輪番)散布するのが効果的です。


うどんこ病

うどんこ病

若い葉や茎の表面にうどん粉をまぶしたように白いかびが生える。花梗部につくと開花を阻害する。

黒星病

黒星病

ばらに多く見られる。黒いシミ状の斑点が生じ、だんだん増えてくると、葉が黄色く変色、やがて落葉し、株の勢いが衰える。梅雨など雨の季節に多発。

3月頃からは新芽や蕾に、アブラムシがつくことがあります。
発見したら殺虫殺菌剤「ベニカXファインスプレー」又は「ベニカXファインエアゾール」を散布します。
共に浸透移行性ですので、散布すると害虫を抑える効果が持続します。
新芽、蕾に寄生し、食害するクロケシツブチョッキリ(ゾウムシ)は、見つけ次第捕殺しましょう。


アブラムシ

アブラムシ

アブラムシ

繁殖力が旺盛で、新芽や新梢・葉裏にも群棲。
ウイルス病を媒介したり、分泌物でアリを誘引する。

5〜6月頃には、チュウレンジハバチなどもよく目にするようになります。飛来して茎に卵を産みつける成虫は捕殺し、葉を食害する幼虫には殺虫殺菌剤「ベニカXファインスプレー」を散布して退治します。
鉢植え栽培の方には、キャップ一体型のエアゾール剤「ベニカXファインエアゾール」がお手軽で便利です。
チュウレンジハバチは対処が遅れるとあっという間に葉を食いつくして、生育に影響を及ぼしますので注意が必要です。

ハバチ

ハバチ

チュウレンジハバチ

外見上はケムシと同じ姿だが、
ハチの仲間の幼虫で大発生するとばらなどの葉を食いつくす。
早期発見・早期防除が必要。

7月に入り、高温、乾燥が進むとハダニの活動が猛威をふるい始めます。
ハダニ は発生が多くなると薬剤の効果も劣るので、
発生初期に殺虫殺菌剤「ベニカXファインスプレー」を散布します。

ハダニ

ハダニ

ハダニ

葉裏に寄生する。吸われた部分は葉の葉緑素がなくなり、
白いカスリ状の斑点となる。梅雨明けから夏に多発。

ばらの年間管理表

ローテーション散布のすすめ

ローテーション散布

ばらの病気に同じ薬剤を使用し続けていると、効きにくくなる場合があります(薬剤耐性菌の出現)。
それを回避するためには、種類(作用性)の異なる殺菌剤のローテーション(輪番)散布が効果的です。


目印

殺菌剤の種類と作用性

アニリノピリミジン系

殺虫殺菌剤

ベニカXファインエアゾール 450ml

ばらの害虫と病気に優れた効果のある殺虫殺菌剤。散布後、葉の汚れも少ない。


ベニカXファイン
エアゾール

450ml入

ベニカXファインエアゾール

殺虫殺菌剤

マイローズ ベニカXファインスプレー 950ml

木立、つる仕立てもミニばらも、主要な病害虫を簡単退治。散布後、葉の汚れも少ない。


ベニカXファイン
スプレー

950ml入

ベニカXファインスプレー

EBI剤

殺菌剤

マイローズ 殺菌スプレー 950ml

病原菌の細胞膜成分の合成を阻害し、ばらの黒星病やうどんこ病に優れた効果。散布後、葉の汚れも少ない。


マイローズ殺菌スプレー
950ml入

マイローズ殺菌スプレー

ベンゾイミダゾール系

殺菌剤

マイローズ ベンレート水和剤 2g×6袋入

ばらの病気防除には、種類(作用性)の異なる殺菌剤を輪番(ローテーション)で散布。散布後、葉の汚れも少ない。


GFベンレート水和剤
2g×6袋

GFベンレート水和剤
*このページはケンコーコムの広告掲載に基づく企画広告ページです。